夢中になったサビキ釣り

夢中になったサビキ釣り

釣りには楽しみ方が色々あります。じっくり狙いを待つ釣り、何が釣れるかわからない釣り、大物が釣れるかもしれない釣り。ですが私が体験した釣りは釣れすぎて夢中になった釣りでした。

小学校2年位の時に、家族で釣りに出掛けました。それまでも何度か釣りについて行く事がありましたが、その日の事は今でも印象が強く残っています。私がした釣りは小さな青いかごに餌を詰めてそのまま海に落とすサビキ釣りでした。5月に行ったのですが、釣りを楽しむ家族連れがたくさんいました。

釣り始めてから暫くは何にも釣れず、竿にはなんの反応もなかったのですが、ある時持っていた竿にあきらかに反応が…。

感覚としてはビロビロビロビロと手に持っている竿に伝わってきたのです。リールを巻き上げるとイワシが3匹も連れていました。イワシは群れで行動するのですぐ竿を再び海にドボンと落とすと、すぐに同じような反応が…。そこからはまさに入れ食い状態。海に落とせば釣れ落とせば釣れ、と、ある時は餌をかごに入れなくても釣れる事もありました。

夢中で釣り続けた結果、家族4人でイワシを200匹程釣り上げました。帰って絵日記にその事を書いたのを鮮明に記憶しています。

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