フィッシュグリップのメリットとデメリット

フィッシュグリップのメリットとデメリット

フィッシュグリップは大型の魚や、口や下アゴなどを持つとケガをする恐れがある魚によく使われるようになりました。
しかし、フィッシュグリップにもメリットやデメリットもあります。

そこで、どういう内容かを説明したいと思います。

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フィッシュグリップを使用した時のメリット

・魚を持つことが安全にでき、針やプラグの取り外しがスムーズにできます。

・手で魚が暴れた場合に、地面に落としてしまう可能性がありますが、フィッシュグリップを使うことで、しっかりと魚をもつことができます。

・背びれやエラなどにトゲが付いた魚でも、フィッシュグリップを使うことで、手で直接、触れなくてすむことができ、ケガをすることが減ります。

・魚の持ち運びが、スムーズにできることで、リリース時間が短縮され、魚にかかる負担を減らせることができます。

・魚を触ると、魚の皮膚がヤケドを起こしたりしますが、フィッシュグリップならヤケドを防ぐことができます。

フィッシュグリップを使用した時のデメリット

・下アゴの皮膚が弱い魚に使うと、穴があいてしまう場合もあります。

・重量のある魚を持ち上げてしまうと、穴があいてしまう場合もあります。

・口が小さい魚には、つかみにくいために使用しにくいと思います。

このように、フィッシュグリップはメリットの方が多いと思います。

しかし、フィッシュグリップにはデメリットもあるのは確かです。

魚を傷つけてしまう恐れもあるので自分の用途や目的に合わせて2~3種類のフィッシュグリップを用意することで魚を傷つけることがなくなると思います。

よほどの大型魚がターゲットでない限りはコンパクトで安いフィッシュグリップがおすすめです。