夏の朝マズメに波止でカマス釣りを楽しむ

夏の朝マズメに波止でカマス釣りを楽しむ

波止釣りは様々な形態がありますが、地元の漁師たちが作った石盛りの海に突き出た簡単な波止を地方に見る事があります。その場所での「カマス釣り」をお話ししたいと思います。

道具は短めの竿に浮きを付けたもので、時期は夏の夜釣りです。浮きは夜釣りですので電気浮きを使用します。

潮時は朝マズメを狙ったのですが、カマスの群れに出逢い、入れ食い状態になりました。
カマスは白身の魚で市場で見る事は殆どありません。
蒲鉾の材料になる魚です、焼いて食べれば白身の魚で美味しいです。

その波止は漁師たちが石を盛っただけの手作りの波止で、時間が早いので回遊魚の姿を見ることは出来ませんでしたが、カマスの大漁には目を見張るものがあります。

波止釣りで夏の魚と言えば家族連れなどに人気のあるアジやイワシ、ではありませんが、
場所の違う波止で夏の朝マズメにカマスを1人占めにできる事は楽しいです。

こういう場所の波止釣りはマイカーが無くては出かけるだけでも億劫になります。マイカーがあっての楽しい波止釣りになります。

釣り人が多数いる場所は魚より人の数が多いために他人との糸の絡みなどのトラブルが多くあります。