茨城県の鹿島港は、サビキ釣りで青物狙いがオススメ

茨城県の鹿島港は、サビキ釣りで青物狙いがオススメ

鹿島港は青物が強く、 マサバ、マイワシが良く回っています。

青物はサビキを使って釣り上げるのが一番です。

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釣りの準備

朝日の上る少し前の暗い時間に現場入りします。

近くの釣具店で購入したコマセ10キロを解凍させるために、着いたらすぐコマセをバケツなどに入れ、放置します。

釣りのポイント

日の光が少しずつ出てくる頃、周りの釣人も増えてきて、みんながコマセを撒きだします。

この、「みんながコマセを撒きだす」というのがポイントです。

誰もいないところに一人でコマセを撒いても、広い海ではなかなか魚が寄ってきてくれません。

また、みんながよくコマセを撒くから、そこの釣り場は魚が濃いといえます。

コマセを撒いた自分のテリトリーに群れがきたら、サビキで一気に引き揚げます。

私は魚を触るのが苦手なので、アジなどの青物専用のトングのようなものが釣具店で売ってますので、それを使っています。

自分のアイスボックスがいっぱいになったら終わりです。

とても忙しい釣りなのですが、鹿島港の名物で非常に楽しい釣りです。

必ずしも毎回たくさん釣れるというわけではありませんが、釣れる日の多い釣り場です。

まとめ

鹿島港は整備された港のため、家族連れで釣りに来ている方も多く見られます。

ただし、辺り一帯が工業地帯なので空気が良いとは言えません。

ですので、工場がたくさん稼働している昼間よりも、空気の比較的綺麗な朝方の時間帯に行くことをオススメします。