2月のバチ抜けど真ん中の釣りで散々な目に

2月のバチ抜けど真ん中の釣りで散々な目に

茨城県の那珂川河口へいつものように釣りへ行ったときのことです。

まだルアー釣りデビューをして半年しか経っていなかったこともあり、2月の満月の砂浜がどんな状況になっているかなど知りもしませんでした。
何も考えずに家を出て那珂川河口へ着き、近くの駐車場でウェダーを履き、砂浜へ行くと、ミミズのようなものが沢山砂浜に打ち上げられていました。

良く見るとイソメです。
私はイソメが触れなくてルアー専門になったのに、ここに来て苦手なイソメに出くわすと思っていませんでした。

見なかったことにして、いつも通りルアーを海門橋の方へ投げ、中層狙いで巻いてきたところ、ルアーに何本もイソメが絡まってきました。
勇気を出してライトで川を照らすと、そこら中イソメで水の中が何も見えませんでした。

その後バチ抜けは釣れやすいと聞きましたが、いすぎると釣りにならないと思いました。
せっかく行ったのに30分程で引き上げ、帰宅しました。

その日は苦手なイソメがたくさん夢に出てきて、余計苦手になりました。