海の魚釣りは寒流と暖流により釣り魚の種類は異なる

海の魚釣りは寒流と暖流により釣り魚の種類は異なる

我が国は親潮の寒流と黒潮の暖流があります。

寒流は北部から流れ北海道、東北地方、日本海側に注ぎます。黒潮のマグロは青森と北海道の境で舟釣りに限り釣れています。

黒潮の暖流の方が魚種が豊富な事から、太平洋側、瀬戸内海、九州地方で多くの漁港があり、そして多数の魚釣りファンがいます。

そのような事で魚釣りの話と言えば暖流の魚という事になります。それでも地域差がありますので波止で一般に魚の釣れる時期は5月のアイナメの新子から鰈の11月頃まで釣れます。其の間、梅雨と夏がありますので魚種は多数になります。

魚釣りをするには魚種により竿、ハリス、テグス(力糸)針の大小、錘の重量が異なります。

黒鯛の竿や仕掛けで砂浜等に居る魚を釣る事は難しくなります。黒鯛釣りは昼ですと細いハリスと、夜の場合の、やや太めのハリスを使い分けをしなければなりません。黒鯛は賢い魚ですのでハリスの太さを見極めると言われていますので昼と夜の黒鯛釣りはハリスの太さに注意をしなければなりません。

場所により夏の夕暮れまで波止釣りでカサゴ釣り、夜になればメバルと黒鯛釣り、朝の朝マズメの投げ釣りでキス釣りと、1人で多くの魚種を釣り上げることが出来ます。