初心者向けの情報!~暖流(黒潮)で波止釣りを楽しむ~

初心者向けの情報!~暖流(黒潮)で波止釣りを楽しむ~

暖流の大きい魚はマグロですが、船から漁師が狙う100万円クラスの大きい魚です。初心者では無理な話ですが時期を狙えば初心者でもアジやイワシを波止釣りで釣り上げることが出来ます。

まずサビキ釣りでは潮時表、サビキ釣り仕掛け、クーラー、氷、3m前後の磯竿、スプニングリールを釣具店で購入します。

潮時表は店により置いているところと置いていない店があります。潮時表を何故、必要とするかですが、月の満月と新月の間に大潮、中潮、小潮、若潮、長潮とあります。大潮は海水の高さが一番高くなる時期です。大潮を境に潮の高さが減少し潮の変わり目の、動かない、濃いめの長潮となります。潮時で言えば大潮から小潮までという事になります。

そのために潮時表が必要になります。また大潮ですと1日に2回ありますので大物狙いのプロのキャスターはその時間帯に波止に集まります。時間が判ります。

サビキ釣り仕掛けは釣具店で販売していますが、多くの針がハリスを付けて道糸に仕掛けています。針の向きを間違えない様に、蒔き餌を入れるサビキカゴを先端に取りつけます。竿は3m前後の磯竿とスプニングリールを同店で購入します。竿とリールを合わせての価額は5千円もあれば十分で、獲物を入れるクーラーを購入しても1万円ぐらいで済みます。